2021年1月25日 うなぎ
通販の真空パック入りうなぎの蒲焼きの美味しい食べ方・選び方を徹底解説!

真空パック入りの美味しいうなぎの蒲焼き通販で選ぶ方法と食べ方を解説

真空パックのうなぎの蒲焼きは、手軽に全国の名店の味が再現できるグルメとして通販サイトのお取り寄せやギフトで人気です。

しかし、スーパーやデパ地下で常温保存の状態で販売されているうなぎの蒲焼きの方がなじみがある方にとっては、真空パックのうなぎの蒲焼きを購入することに抵抗があるかもしれません。

当記事では、美味しい真空パックのうなぎの蒲焼きの選び方や真空パックのうなぎの蒲焼きを美味しく温める方法など、真空パックのうなぎの蒲焼きを美味しく食べるために必要な情報をまとめました。

真空パック入りのうなぎの蒲焼きのメリット

真空パックされた状態のうなぎの蒲焼きを購入する主なメリットとして、下記の点が挙げられます。

  • 賞味期限が長い
  • 保存・調理が簡単

真空パック入りのうなぎの蒲焼きは、通常のものと比べて賞味期限が長くなります。

具体的な賞味期限は個々の商品によって違いますが、冷凍庫でなら数ヶ月~2年ほどの長期保存が可能な商品が多いです。

また、真空パック入りで販売されているうなぎの蒲焼きは保存や調理が簡単な点も嬉しいポイントです。

食べる直前までは冷凍庫に入れておき、食べる際は湯せんやレンジで解凍し、付属のタレや山椒をかければOKと、手間いらずです。

大容量の商品でも食べきりやすいサイズごとに個包装されているタイプを選べば、毎回必要な分だけ解凍できるので、人数の少ないご家庭でも無理なく消費できます。

賞味期限が長く、手間をかけずに美味しく食べられる真空パック入りのうなぎの蒲焼きは、グルメギフトとしても人気です。

うなぎの蒲焼きの選び方

通販サイトでは様々なタイプの真空パックのうなぎの蒲焼きが販売されています。

どんな商品を選べばいいかわからない時は、下記のポイントを意識して選ぶと失敗しません。

  • サイズや量
  • 個包装されているか
  • タレや山椒が付いているか
  • 産地

各ポイントについて、詳しく解説していきます。

サイズや量

通販でうなぎの蒲焼きのお取り寄せ・ギフト商品を購入する際は、一尾ごとのサイズや量にも注目してみましょう。

1番目立つ商品名などには「うなぎの蒲焼き2尾セット」のような書き方がされている商品が多いですが、同じうなぎの蒲焼きでも販売元や商品によって、一尾ごとのサイズが違います。

通販だと実物のサイズを直接見て確認できないので「届いたら思っていたより小さかった/大きかった」ということもあり得ます。

通販サイトなら商品の詳細情報の欄に「一尾約〇g」のように、一尾ごとのグラム数を書いていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

個包装されているか

真空パックの商品を買う時は、個包装されているかどうかも重要です。

解凍前は数ヶ月以上保存可能な真空パックの蒲焼きでも、1度解凍した後は常温・冷凍にかかわらずすぐに食べないと味や品質が落ちてしまいます。

特に大容量サイズの商品は食べやすいサイズに個包装されていないと、1度に全部まとめて解凍することになりまるため、長期保存可能という真空パックのメリットが生かせません。

何回かに分けて食べたいという時は何グラムずつ個包装されているかもチェックしましょう。

タレや山椒が付いているか

通販で販売されているうなぎの蒲焼きには、無料でタレや山椒が付いている商品もあります。

付いていなくてもスーパーでタレや山椒だけ購入することも可能ですが、老舗高級店や有名なうなぎ専門店の商品だと、蒲焼きの味を決めるタレや山椒にまでこだわっていることも少なくありません。

せっかく通販でお取り寄せするならタレや山椒付きの商品を購入するのがおすすめです。

産地

よりうなぎの味にこだわりたい方は、産地もチェックしましょう。

国内に流通するうなぎは、大きく分けると台湾や中国などの海外産と、国内産の2種類があります。

一般的に、同じ大きさなら国産うなぎの方が海外産よりも値段が高い傾向があります。

また、国産うなぎにも様々な産地が存在します。

うなぎの産地として知名度が高いのは浜名湖や浜松市などがある静岡県ですが、近年では宮崎県や愛知県、宮崎県なども高品質なうなぎを産出する名産地として注目を集めています。

うなぎは産地ごとに味や肉質が違うので、通販で購入する際はぜひ産地にも注目してみてください。

真空パック入りの蒲焼きの温め方

真空パック入りのうなぎの蒲焼きは、食べる直前にレンジや湯せんで温めて解凍します。

商品ごとに美味しく解凍できる最適な温め方や温め時間が違いますが、ここでは一般的なうなぎの蒲焼きの温め方を紹介します。

真空パックのうなぎの蒲焼きの温め方1:湯せん

真空パック入りのうなぎの蒲焼は、湯せんのみで温めるとうなぎの水分が残って関東風のふんわりと柔らかな食感に仕上がります。

  1. 関東風のうなぎの蒲焼きの食感を再現したい時は、湯せんだけで温めるのがおすすめです。
  2. 鍋に沸騰させたお湯に、うなぎの蒲焼きを真空パックのまま入れ、約5~8分温めます。
  3. 鍋から取り出した真空パックを開け、うなぎを皿またはどんぶりに盛れば完成です。(※やけどにご注意ください)

鍋で真空パックを温める際は、真空パックの端が鍋のふちにつかないように注意しましょう。

真空パックの端が鍋のふちに付いたまま加熱し続けると、耐熱温度を超えてしまい、パックが熱で溶けて破れることがあります。

真空パック入りのうなぎの蒲焼きの温め方2:湯せん+フライパンで焼く

真空パックの蒲焼きを湯せんで解凍した後にフライパンで軽く焼くと、外側がパリッとした関西風の食感に仕上がります。

  1. 鍋に沸騰させたお湯に、うなぎの蒲焼きを真空パックのまま入れ、約5~8分温めます。
  2. 鍋から冷凍パックを取り出します。(※やけどにご注意ください)
  3. 冷凍パックから取り出したうなぎの蒲焼きを取り出し、アルミホイルを敷いたフライパンに皮を下にして乗せて焼きます。
  4. 皮がパリッとしてきたら裏返し、弱火で約1~2分焼き上げれば完成です。

フライパンでうなぎを焼く際は、焦がさないように注意しましょう。

裏返す際の身くずれが気になる方は、フライ返しを使うと綺麗に裏返せます。

真空パック入りのうなぎの蒲焼きの温め方3:電子レンジ

ボタン1つで解凍できる電子レンジは、時短したい時や忙しい時、調理に手間をかけたくない時に重宝します。

  1. 冷凍パックから取り出したうなぎの蒲焼きを、身を上に向けて耐熱皿に乗せラップをかけます。
  2. 電子レンジで約2~4分加熱します。(※加熱時間は目安です。使用する電子レンジの機種によって変わります)

電子レンジを使用してうなぎの蒲焼きを温める際は、加熱のし過ぎに注意しましょう。

真空パック入りのうなぎの蒲焼きを加熱しすぎると、なかの水分がとんでパサパサした食感になってしまいます。

通販で購入した商品に電子レンジによる温め時間の目安などが書いてない場合は、焼き加減をチェックしつつ温めると加熱し過ぎを防げます。

通販で購入可能なおすすめ真空パック入り蒲焼き

大手通販サイト・楽天市場で購入できる真空パック入りのうなぎの蒲焼きのなかでも、おすすめのうなぎの蒲焼き2種を紹介します。

どちらも愛知県産のブランド・三河一色産うなぎを職人が一尾一尾手焼きした良質な蒲焼きです。

土用の丑の日のお取り寄せやお中元・お歳暮のギフトになどに、ぜひチェックしてみてください。

お歳暮・お中元・ギフトにも人気!国産特大うなぎの蒲焼き3尾セット

1尾約120gの三河一色産うなぎの特大蒲焼きが3尾セットになった商品です。

送料無料で、のしやギフト箱にも無料で対応しているため、お歳暮・お中元、内祝いなどのギフトに最適です。

また、+500円で金色の謹製箱や風呂敷などのより豪華な包装に変更することもできます。

愛知県の老舗醸造メーカー製の醤油とみりん、そして和三盆が使用された特製タレと山椒も3パックずつ無料で付いてきます。

楽天市場からの注文なら、送料無料であす楽にも対応しています。

内容量 うなぎの蒲焼き×3尾、
特製タレ・山椒×各3袋
価格 11,800円

※全て税込み/送料無料

送料無料で8,800円!国産カットうなぎの蒲焼き500g

製造途中で割れや欠け、多少の焦げが発生したうなぎの蒲焼き500gがセットになった、いわゆる訳あり品です。

訳あり品ですが、使用されているのは先に紹介した商品と同じく良質な三河一色産うなぎです。

見た目にこだわらなければ良質な国産うなぎを格安で味わえるコスパの高い商品です。

全体のボリュームは500gですが、約35~55gずつに小分けされて真空パックにされているため、調理時には必要な分だけ解凍できます。

国産うなぎをお得に味わいたい方、三河一色産うなぎをお試ししてみたい方におすすめです。

内容量 うなぎの蒲焼き×500g、
特製タレ・山椒付き
価格 8,800円

※全て税込み/送料無料

通販で購入したうなぎの蒲焼きの美味しい食べ方まとめ

通販サイトで購入可能な真空パックのうなぎの蒲焼きは、全国の名店の味を手軽に再現できるため、自宅でグルメを楽しみたい方におすすめです。

また、賞味期限が長く保存・調理が簡単な真空パックの商品は、贈り先の家族構成を選ばないため、ギフト用としても人気です。

今まで通販でうなぎの蒲焼きを購入したことがないという方も、お歳暮やお中元、お取り寄せ用にぜひ真空パックのうなぎの蒲焼きをチェックしてみてください。